タイムボカンシリーズ タイムパトロール隊オタスケマン(1980年)
タイムパトロール隊員の落ちこぼれ三人組は、自分たちが有名になることを夢見ていた。そんなとき、彼らの前に現れたトンマノマントは彼らの夢をかなえることを約束し、彼ら三人組をオジャママンに仕立てて自分が作った歴史へと変えようと企む。その電波をキャッチした同じくタイムパトロール隊員のヒカルとナナはその野望を阻止するためオタスケマンとなって戦うことを決意。時を超え、歴史を変えようとするオジャママンと、その野望を打ち砕くオタスケマンとの戦いを描いた作品。
(ウィキペディアより抜粋)
無敵ロボ トライダーG7(1980)
全宇宙の征服をもくろむガバール星:ロボット帝国。それに反発し地球へと亡命した科学者ナバロンは、竹尾道太郎と出会う。彼の手により設計された多段変形ロボット「トライダーG7」は、礼代わりに道太郎に譲られた。不幸にも道太郎は事故死してしまうが、息子の竹尾ワッ太が彼の仕事とトライダーを引き継ぐ。
零細企業とは言え、「竹尾ゼネラルカンパニー」の社長としてワッ太は今日も会社の金庫…いや、みんなの幸せを守るために奮闘するのだった。
(ウィキペディアより抜粋)
宇宙大帝ゴッドシグマ(1980)
西暦2050年、突如、謎の敵エルダー星人に奇襲を受けた。彼らの目的はただ一つ、水爆の何十倍のエネルギーを秘めたトリニティ・エネルギーを奪うこと。エルダー星人は地球人たちが入植していた木星の衛星イオを占領。そして、地球のトリニティ・エネルギーを奪うためにコスモ・ザウルスで、トリニティ・シティに攻撃を開始した。闘志也たちはゴッドシグマで、地球を、トリニティ・エネルギーを守り、そしてイオ奪還へと長い戦いが始まった。
伝説巨神イデオン(1980)
地球人類が外宇宙へ移民を開始して50年経過した遠い未来、地球人は2年前から移民を行っていたアンドロメダ星雲の植民星A-7・ソロ星で、第6文明人の遺跡である巨大人型メカ「イデオン」を発掘する。
その時、伝説の無限エネルギー「イデ」の探索に「ロゴ・ダウ」(=ソロ星)を訪れた異星人バッフ・クランと接触。そして、無思慮な行動で本隊より離れたバッフ・クランの貴人カララ・アジバを捜索に出た下級兵士の発砲と、両者の疑心暗鬼により武力衝突へと発展する。
主人公ユウキ・コスモらは戦いを終結するべく「戦意は無い」ことを示すために白旗を上げるが、バッフ・クラン社会でのそれは「お前らを地上から抹殺する」という逆の意味だったため、事態はさらに悪化することとなる。地球人たちはイデオンで応戦しつつ、同じく発掘された宇宙船ソロ・シップに乗り込み宇宙へ逃れる。だが、その遺跡にこそバッフ・クランの探し求める無限力「イデ」が秘められており、カララを乗せたソロ・シップの脱出により、事態は局地紛争から星間戦争へ進展してしまう。安息を求めソロ・シップは地球人側の移民星に逃げ込むが、バッフ・クランは執拗な追跡の手を休めない。道中に様々な人間模様が繰り広げられ、艦内に不和を抱えたまま宇宙を逃走し続けるが、次第にイデオンとソロ・シップに異変が起こり始める。
宇宙戦士バルディオス(1980)
S-1星は、戦乱の結果、放射能汚染に冒され、最早生活のできない惑星と化していた。皇帝トリノアミス3世は、打開のため軍部と科学者たちに意見を求めるが、軍部は他の惑星への侵略と移住を進言、放射能濾過装置の開発による問題解決を進言する科学者たちと対立する。最早猶予の無い段階にある放射能汚染の中、皇帝を殺害した軍部の指導者・ガットラーは権力を掌握し、自ら総統を名乗る。ガットラーはS-1星住民をことごとく冷凍睡眠装置に封じ込めた上、軍部「アルデバロン」を中心に据え、移動要塞「アルゴル」と共にS-1星を捨てて、移住先の惑星を求めて宇宙の旅へ。ガットラーによって科学者であった父を殺された上、皇帝殺しの濡れ衣を着せられた青年マリン・レイガンは、戦闘機パルサバーンで単身地球へと逃げ延び、世界連盟軍の防衛組織ブルーフィクサーと出会う。マリンは、ジャック・オリバーらブルーフィクサーの面々との衝突と和解を経て、合体ロボ「バルディオス」で、地球に侵略の手を延ばすガットラーの野望と戦っていくことになる。過酷な運命へと立ち向かっていくマリンの行く先に待ち受けるものとは…。

